NPO 法人 MOTTAI

MOTTAIの活動

罠オーナー制度

始まりのきっかけは、環境省「森里川海プロジェクト」の地域循環共生圏の構築に向けたモデル地域として小田原が選ばれたことです。そこから受託研究という形で慶應義塾大学が関わることになり、「小田原森里川海インキュベーション事業”寄気”」と呼ばれる共同研究が始まりました。代表の菅田が、たまたまこの研究に関わることになり、サポートスタッフとして関わっていた罠シェアリングという活動の派生として、小田原で実施したものが「罠オーナー制度」となっています。

罠オーナー制度については、過去に次のようなメディアに掲載して頂きました。

モッタイNight

「モッタイNight」とは、ある女子大生が2014年ごろから始めた「もったいないの精神で地球にちょこっと恩返し」をコンセプトに行われる活動でした。そこでは、お店で出るような廃棄になりそうな食材を使った料理会をしたり、みんなで食べ物を持ち寄って料理をしたりしていました。2016年にその活動を知った食料廃棄問題に興味を持っていた菅田は、その精神と名前を受け継ぎ、大学の近くで始めたのが「モッタイNight in藤沢」です。「モッタイNight in 藤沢」では、カレーや鍋などあらかじめ決められた料理について主催者がルウや鍋の素を持ってきて、参加者が具材を持ってくる、というスタイルで行われ、計30回近く行われました。

それがきっかけとなり、府中・国際基督教大学 (ICU)・多摩など様々な地域において開催されるようになっています。現在も、他の地域へ「モッタイNight」を広げるべく活動をしているので、「参加してみたい!」「ここで開いてみたい!」「ここの施設使ってもいいよ or おすすめです!」などあれば、お気軽にお問い合わせください。

モッタイNightについては、過去に次のようなメディアに掲載して頂きました。

モッタイNight 1
モッタイNight 2
モッタイNight 3